孤独死保険

 

孤独死保険?

 

孤独死(孤立死)・自殺・事件などの発生に伴う家賃損失や原状回復費用として

部屋の清掃・消臭、消毒・リフォーム費用を保険で保証するプランが徐々に増え始めています。

593,315円 これなんの数字かわかりますか?

 

孤独死(孤立死)・自殺・事件などの原状回復費用が全国平均金額391,541円

遺品整理や残置物処理費用が全国平均金額201,774円

この二つを足した金額が593,315円なんです。

(一般社団法人日本少額短期保険協会 昨年の第3回孤独死 現状レポートより抜粋)

ひとつの事案で約60万円 賃貸の場合だれが支払うの?

 

契約上は保証人様やご遺族の方になりますが、万が一支払い出来ない場合は家主様が代わりに支払うこともあります。

家主様がこうしたリスクに備えるため、家主様向けの損害保険が登場し損失を被った場合に補償します。

孤独死保険の種類は3種類あります

1)火災保険とセットになった保険

2)孤独死単独の保険

3)見守りサービスとセットになった保険

保険金はどれくらい出るの?

 

遺品整理費用、清掃・消臭費用、死亡事故によって破損・汚損が生じた箇所の修復費用を1事故最大100万円補償

空室期間や値引き期間の家賃を、最長12ヶ月間、1事故最大200万円補償

今後、高齢者の方が賃貸住宅に住める条件とは?

 

超高齢化社会において高齢者の独り暮らしは当たり前の時代になっています。

身寄りのない高齢者に部屋を貸し渋る家主は多いらしい。

単身の高齢者に貸し渋りしていたオーナーが、個人(入居者)が自ら加入して保険料を負担するタイプの孤独死保険加入を条件に入居を認めるケースが増えるらしい。

年末のゴミ部屋清掃

大阪南部の堺市でごみ屋敷の清掃に行ってまいりました。天井近くまで高く積み上げられたゴミの山です。いわゆるゴミ部屋化した現場です。管理会社様からのご依頼でした。入居していた高齢の方が急遽入院先でお亡くなりになられたそうで部屋にはたくさんのゴミが残置物として残っている状態でした。故人は独身で身寄りのない方だそうです。

清掃前の写真

『ゴミ部屋やゴミ屋敷で困っている方』

ご依頼者の相談内容のケースをいくつかご紹介いたします。

新しく他に引越しするので大量のごみと家財を処分したい。

久しぶりに身内の部屋を訪ねたらごみだらけで何とかしたい。

孤独死などでお亡くなりになられた部屋を見たらごみがたくさんあったので処分したい。

業者や他の人が部屋に入る事がこれから先予想されるのでその前に綺麗にしたい。

不衛生な環境で生活を続け、家族や周囲から孤立し自宅にごみを溜め込んでしまった。

分別やごみ出しのルールが厳しい。出したごみ袋の中身を他人にチェックされて、注意を受けごみが出せなくなった。

など人それぞれ悩みは違います。

清掃後の写真

色々な悩みを相手の立場に立って解決していくことが私たちの使命です。

ご自分で解決できることは多々あります。でも、なんともならない時は一度ご相談いただければ幸いです。

下見、見積もりは無料です。他社との相見積もりもOKです。

当社の強みは単なるゴミ部屋の清掃だけではなく消臭を意識した作業を心がけています。

臭いで困っている人

臭いで損失を被っている人

お客様の困ったことを解決します。

平成最後の年も残すところあと僅かとなりました。

今年1年当社のサービスをご利用いただいた方々心より感謝いたします。

 

 

悩める火災臭

今回は隣の家が火事になり焼け焦げ臭が部屋の中に残留しているのでなんとかして欲しいと若いご夫婦からの依頼です。火災現場は入居されているマンション隣の戸建で所々黒く焼け焦げた跡が外観から見られます。作業現場は大阪市内のマンション2階の2LDK。部屋に入るとたしかに焦げた匂いがほのかにしますが煤の侵入はありませんでした。小さいお子様がおられるので健康被害も懸念されるのでしっかり消臭します。

クロスと床を薬品で拭き上げた後に火災臭専用の消臭剤散布、最後の仕上げでオゾン消臭機稼動。作業中に追加作業で被害に遭われた1階の入居者の方からも依頼があり対応させていただきました。作業後にお客様に臭いを確認してもらいました。後日、お客様から感謝の言葉をいただきありがとうございました。

まだ若い孤独死の特殊清掃

当社のホームページを見たという女性からの電話でした。大阪市内のマンションで身内の方が亡くなられたので急いで見積りしてほしいと・・・・・・。翌日待ち合わせ場所のマンション1階エントランスでお話しを伺いました。孤独死でした。とにかく匂いがすごいので何とかしてほしい。さっそく依頼者の方とお亡くなりになられた部屋に向かいました。エレベーターを降りてすぐに死臭が発生しており、このまま放置していたら間違いなく近隣からクレームが発生するレベルでした。特殊清掃と遺品整理の見積書を作成しすぐに受注をいただき翌日から作業になりました。

お亡くなりになられた方はおそらく30代か40代の男性でワンルームで一人暮らしでした。今回貴重品は無いのですべて処分してほしいとのご希望です。家財は少なめでした。汚染した布団は匂いを封じ込めるために圧縮袋に入れました。床上を清掃していた時にわずかながらフローリングの継ぎ目から腐敗液がにじみ出てきた部分があり腐敗液が床下まで入り込んでいる可能性があったので依頼者に了承を得てから床をめくってみました。やはり体液が床下の基礎コンクリートまで染みていました。汚染した所をすべて清掃後、匂いが強いのでオゾンで3日間消臭いたしました。

3日後部屋の空気を換気し細部に匂いが残っている所があったので再度オゾンで1日間消臭いたしました。最後に依頼者様と管理会社様に匂いが無いことを確認してもらいOKをいただき作業終了です。

孤独死の緊急消臭にキッチンハイターは有効?

葬儀屋さんからのご依頼でした。大阪市内のマンションで孤独死された部屋の消臭依頼があり下見のため現地に向かいました葬儀屋さんの判断で「応急処置的にキッチンハイターを部屋中にふったよ!!」と事前に聞いていました。理由は近隣やフロアに匂いが漏れて苦情を防ぐためらしいです。

現地で待ち合わせし依頼者とエレベーターに乗ってすぐにハイターの匂いが遠くからかすかに感じられました。部屋に入るとキッチンハイターを部屋中に大量にかけていたので目が痛く息苦しい状況です。部屋には物が何もなくお亡くなりになられたと思われる場所は簡易的に清掃がなされていました。床のカーペットには腐敗液が残っていましたがハイターの匂いが強すぎて死臭のレベルが全くわかりませんでした。この状態では腐敗液を完全に取り除かないと匂いは消えないしハイターの匂いが収まったら再度来ますと伝えました。

2回目の訪問     ハイターの匂いが収まったらしいので再度訪問です。あのすごいキッチンハイターの匂い消えていましたが、死臭の匂いが充満していました。やはり一時的に匂いをごまかすには良いかもしれませんが根本的に匂いは無くならないので清掃と床・クロスの交換をお勧め致しました。

それから数日後、依頼者様側でクロスと床を貼り替えたので最終仕上げで部屋の脱臭作業を依頼されました。オゾン脱臭機を稼動し最後にご依頼者に匂いが無くなった事を確認していただき終了いたしました。

玄関の異臭にはプロの消臭ワザ!

今回のご依頼は京都市郊外

自宅とは別にご自分の会社として所有している閑静な住宅街の消臭作業でした。

依頼者によると以前から匂いが気になっていた玄関の近くに扉があって、

そこを開けると匂いがするので開けてないとのことです。

よくよく聞くと、何かの部屋ではなく玄関の下駄箱から異臭がすることがわかりました。

 

(写真はイメージです)

下駄箱の中を調べると何かのプラスチック製の空容器がありました。

ラベルを見ると炭の消臭剤と書かれています。

下駄箱の中の不快な匂いの原因は炭の消臭剤でした。

完全に使いきって放置した状態で中央に置かれていました。

鼻を近付けて匂いを調べると確信しました。

これだ、この放置された炭の消臭剤だ。

大きな造り付けの下駄箱で依頼者さんが言うには以前息子さんが消臭剤を置いて

そのまま放置していたらしいです。今回はオゾン脱臭機で消臭します。

さて機械の設置場所ですが、靴を取り出すと丁度入る大きさが確保できたので

そこにオゾン脱臭機を設置しました。しばらく機械を作動し最後に炭臭が

無くなったことを依頼者様に確認していただきました。